2016年5月17日火曜日

ガレージハウスの合併浄化槽。

ガレージハウスのコンセプトの中にコンパクトがあります。機能的でありながらコンパクトに抑えることで高利回りへと導きます。

まずガレージハウスの1戸当たりの大きさですが、専有面積70㎡以内(ガレージ含む)に抑えてあります。全体では2戸1棟なのでその倍となります。

この床面積に抑えることで合併浄化槽は1棟で7人槽となります。一般住宅用は130㎡未満は5人槽、それ以上は7人槽となります。大量に流通している7人槽は価格も抑えられていますが、10人槽以上となると急に高くなります。

共同住宅SKIP HOUSE 10戸で20人槽が160万円と仮定しても1戸当たり16万円ですから、2戸1棟なら16万円×2戸で32万円に抑えたいわけです。戸数が少ない分、合併浄化槽の負担率が高くなりがちなのです。

10人槽は7人槽の1.5倍の価格設定ですので、ここは7人槽に必ず抑えることを原則としました。

高利回りのためには、小さなしばりを少しずつ工夫することが大切だと考えています~