2018年1月22日月曜日

銀行が人材の紹介???

先日、徳島新聞に人手不足で困窮している地方などの中小企業向けに、銀行が人材の紹介ができるよう検討するとありました。

超低金利に抑えられて、金融業で利益が出ないため、細かな情報が集まる銀行に人材不足を助けてもらって、少しでも地銀等の利益に繋げていこうという取り組みですね。

これからの銀行は、金融業から遠ざかっていくのでしょうか~

こういった取り組みは、私は賛成なのですが・・・
また一律にそれらのしくみを中央官僚が構築するところがね~
なんとかなりませんか。

ルールの明確化と規制緩和を進めて、各銀行の特色が鮮明に出るようにすれば、もっと活性化するように思うんよね~

2018年1月20日土曜日

ユーザーレビュー2。

わたしの車選びは3つのポイントがあります。
①エンジン
②ボディー鋼製
③デザイン

なので、機能性は犠牲になりがちです。

ボディー鋼製については、BM・ベンツ・VW・ポルシェなどのドイツ社はだいたい強いですね。
家で言えば耐震性があり、暴風に強いということでしょうか。

シャシーの上にエンジンやボディーが載せられるわけですが、仕上がると見えないので、ここにコストをかけないケースが多いんですね。

見えないところにしっかり予算を割くことで、強いボディー鋼製が得られます。
ボディー鋼製が強いと急ブレーキ・急ハンドルでも安全性が確保できます。
高速安定性に優れて、しっかりとしたハンドリングに繋がってフラフラしなくなります。

つまり安全性がドンドン高まり、ドライバーはストレスが減っていきます。
わたしが車に求めたいのは、快適なフィーリングと安全性なんですね。
決して馬力や速さではないんですね。

しかし、この車トランクはめっちゃ狭いです。
ボディー鋼製を高めると必ずこうなってしまいます。

440iクーペ、ボディー鋼製が高くハンドルはやはりしっかりしていますよ~素晴らしい。

2018年1月19日金曜日

ユーザーレビュー、BM編。

納車から約半月が経ちました~BMW440i クーペ・・・
ユーザーレビューします。

まず、何と言っても直6気筒のいわゆるシルキーシックスですが、吹け上がりはほぼ完ぺきですね。
いうことなし~素晴らしいです。

このエンジンのスムーズさやバランスの良さを超えるのは、ポルシェ社の水平対向6気筒ぐらいだと思います。
(フェラーリやランボのような、スーパーカーを除く)

ただ前回の335iはDTCというダブルクラッチを採用していたので、ギアの変わりが絶妙でしたので、そこが少し今回はしゃーないところです。

現在、BMW社のダブルクラッチ採用はMシリーズだけとなっているみたいです。ざんねん~

ダブルクラッチとはペダルがないのに、クラッチがついています。ダブルクラッチなので2つ。

奇数ギアと偶数ギアにそれぞれ一つずつ、1速でスタートした時には2速のギアのところでクラッチが準備しているので、あっという間にギアが入れ替わりショックもほぼゼロです。
F1などのあの音です。

AT社ではないので、エンジンのダイレクト感が鋭い訳です。

VW社の車にはほとんど採用されています。
世界中の車メーカーでVW社のギア技術がトップだと思いますね。
なんせ、ポルシェ社はVW社からギア技術をもらってPDKを開発しましたから・・・

PDKもDTCもメーカーの呼び名でして、ダブルクラッチのことです。
日本車では日産GTRだけですね。

今回は、シルキーシックスの良さとダブルクラッチの残念さをご紹介しました。

2018年1月18日木曜日

散髪で大相撲の話題に。

散髪に行くと横綱のはり手について店主と客が議論していました。そもそも大相撲とはという最終的にはその話になるんですが・・・

横綱らしく受けて立たなければならない~みたいなのが伝統的にあるんですが、ルール違反ではないという。

野球でゆうなら、4番バッターはバントするなとか、エースは敬遠するなとかになるんでしょうか???

神事だというのですが、完全に興行になっているし・・・
そうだとしても、土俵にいまだ女人禁制などおかしいだろ~

2018年1月17日水曜日

相続で配偶者に居住権。

遅すぎる相続税の改正ですが、対象が配偶者になっていますね。

つまり、現金と居住している土地・建物の資産額を合わせて相続すると、土地・建物の評価が高くなる場合、現金の相続が減っていくということでしょ。

土地+建物の評価が高いケースなどは、親族に対して支払いがある場合も出てくる・・・

これを配偶者の居住用を相続から除外できるようにするということてですが、同居の長男とかはそのままなんですかね。

そうすると、両親の介護をしつつ居住し続けている長男などが相続する場合は、土地+建物の評価分だけ現金相続が減ることになって、まだまだトラブルが出そうじゃないですかね~

仲の良かった家族が相続でバラバラになるケースは珍しくないから、なんとか生前に話し合っておきたいところですね。

2018年1月16日火曜日

「はれのひ」早めの入金せまる。

「はれのひ」で被害を受けた方々への支援の輪が広がっていますね。被害者の方々は詐欺にあったような感覚でしょう。
やり直し成人式も賛成です。皆さん気を取り直して頑張ってください。

しかし今回の倒産事件、被害額約6億円というから小さい方です。
被害者の金額も60万円程度で人生に大きな影響を与えるモノではないと思います。

2年後に使用する振袖の入金をせまったといいますから、ここが分岐点だったのでしょう。
あやしいと気づく要素の一つですね。

早めに入金したらお得だといって入金をせまる手口は今回だけではありません。

住宅会社でもたびたび起こっていて被害額は数千万という多大な額で人生を揺るがすことになります。

記憶に新しいところでは、埼玉のアーバンエステート負債額約50億円・静岡の富士ハウス負債額約600億円と桁が違います。

2500万円の住宅の契約時に全額入金してくれたら、2000万円にするなどの入金を強く迫っていたようです。
倒産前日に一千万円以上の前払い金を支払った被害者もいます。もちろん未着工です。

今では金融機関にも責任があるという判断になったので、着工前に全額支払うことは困難だと思いますが、適正ではない早めの入金を迫る企業案件は注意したいですね。

2018年1月15日月曜日

かっこいいな~藤井くん。

またまたやってくれています、藤井くん。
いつの間にか15歳になっていましたが・・・

佐藤天彦名人に勝って初めて公式戦・朝日杯オープンベスト4に進みましたね。
タイトル保持者を破ったのは初めてだそうです。

次はなんと、国民栄誉賞受賞の羽生さんと2月17日に東京で行われる準決勝で対戦するというじゃない。

全く将棋は解りませんが、カッコイイですわ。
藤井君・・・中学生とはね~