2020年2月18日火曜日

明日から県外出張です。

横川は、19日(水)~21日(金)まで県外出張となります。
ちょうどお天気も安定している時期で良かったです。
どこへ行くのかって・・・帰路に着いてから潜伏期間14日が終了次第お伝えいたします(笑)

数々のイベントが中止に追い込まれていますので、気を付けていって参ります~

2020年2月17日月曜日

土地取得を検討中。

売地の取得を検討しているのですが、その資料を見ますと4m幅員道路の角地となっていまして。

っで、そうしますと建ぺい率緩和が受けられるかもと思いきや、現地の接面道路幅員を測ると少し4mに足らず、それが正しいとすると道路中心後退をしなければならず、建ぺい率緩和も受けられません。
(実際、お役所で確認いたしますが・・・)

さらに道路中心後退で敷地面積が減って、建ぺい率が厳しくなってしまい、良いプランが書けていたのですが、入らなくななってしまいました。

昭和の時に開発された住宅地では、4mあるように見えても少し足らず、いわゆる2項道路というのが時々あるので注意です。

もう少し、プランを練ってみます~

2020年2月15日土曜日

弊社賃貸物件、全て満室に。

弊社所有の賃貸物件ですが、お部屋の入れ替え時期もあり、以下の部屋数を募集しておりました。

SKIP HOUSE  SEAL  5部屋
PIT HOUSE  MOLE  3部屋 
GARAGE HOUSE  RUOTE  1部屋
BEACH HOUSE  GREEN&BLUE  2部屋

本日、SEAL1部屋が決まり、すべてのお部屋が満室となりました。
管理会社さんに感謝でございます。
ありがとうございました~

2020年2月14日金曜日

在庫がけっこうある。

コロナによる中国経済の停止が大きく影響してきましたが、弊社取扱い商品の何に影響するのか、おおよそ見えてまいりました。

中国で100%生産というよりは、この部品あの部品が中国から手に入らないことにより完成品にならないケースが多いみたい。

でも、一般的に出ている商品は、既に完成品在庫が国内に相当数あるようで、2月3月は流れていきそうです。
またその間に中国以外からの部品調達に大手製造メーカーも変換していくと思うので、そこまでいけば影響も限定的になりそう。

2020年2月13日木曜日

コロナの経済的影響。

コロナのニュースが日々伝えられています。
感染がどこまで広がってしまうのか?
に、焦点があたっています。

もう一つ深刻なのが、中国の経済活動の停止です。
先が見えない中、数多くの生産拠点がストップしています。

日本のグローバル製造業は、なんらかのカタチで中国製品を使用しているため、大きく影響しそうですね。


2020年2月12日水曜日

高利回りと適正利回り。

2月8日から徳島大学生協さん管理で募集開始しました徳島大学生専用の弊社共同住宅、SKIP HOUSE と PIT HOUSEですが、8部屋募集の内あと1部屋のみとなりました。

2月26日が、徳島大学前期試験最終日で、そこからお部屋探しが本格化いたしますので、推薦合格の方も含めて早々と決まっているようで安堵しています。

徳島大学生協管理さんのホームページでは募集の戸数が明確に出ていてリアルタイムで解るようになっています。

たとえば、物件案内の中に「募集中部屋3」となっていたら、そこに入っていくと詳しく部屋内容を見ることができます。
そこで、申し込みが入る度に、「募集中部屋2」⇒「募集中部屋1」⇒「満室」と表示されるようになっています。

つまり、どこのどの部屋が決まっていっているか、順番が明らかになります。
この順番が早ければ早いほど、その物件の空室確率は低いということになります。

今年も、いくつか新築物件があります。
このごろは新築物件でも人気薄ができているようです。
去年弊社施工のSKIP HOUSE大家さんの新築物件でしたら、あっとゆーまに満室になっていました。
新築は高いアドバンテージがありますよねー

それらの物件内容を見ますと、利回り重視で戸数をできるだけ増やして建築コストを抑えたように思えます。
利回りと付加価値の適正なバランスが高利回り重視に偏ると高リスクになります。

いずれにしても、常に競合の世界です。
他物件にはない高付加価値があるか、どうか、そこが一番大切なポイントだと思います。
それがないと、毎年築年数は増え続ける訳ですし、家賃を下げても難しくなるケースが出てくるのではないでしょうか・・・

2020年2月11日火曜日

所得と格差。

昨日、FUTARI構想実現のため、土地探しを頼もうと以前から取引のある不動産会社営業の方と事務所でお話ししていました。

様々な話の中に、徳島の世帯所得が目に見えて減っていると感じられているようでした。
夫婦合算で目いっぱい借りて住宅を建てる。
賃貸も移りたくとも、初費用がない等々。

こうした世帯所得が低下しているにもかかわらず、あるところには余裕で資産があるそうです。
格差は確実にドンドン広がっていて、低所得層の方が増えていると感じるとか。

所得格差といいますが、世の中の世帯全体の所得が上がりながら格差がつくのは問題ないと思うのですが・・・
低所得層は下がり、富裕層は上がる格差。

経済全体を支えている大多数の庶民世帯所得が下がれば、企業利益も下がり、労働分配率も益々下がってとなるんでしょうか。
原因は人口の自然減だけではなさそうですよね。
どうすればいいんでしょう~