2018年6月23日土曜日

大塚家具と創業家。

19日付けの『デイリー新潮』の記事では、今月1日に東京・有明本社において、各店の店長の前で大塚久美子社長(50)が人目もはばからず号泣し「もう、潰れるか、買収されるしかないのよ……」と発言したなどと伝えるとともに、業界紙記者の話も交えて同社の様子について報じた。

とあります。
大塚家具・久美子社長は事実と異なる内容があるということで、抗議対応を考えているとのことでした。

大塚家具は、またまた、大赤字が出そうで株価も下がり続けているようです。

親子の対立が表面化して株の取り合いになり、経営権は久美子社長に渡り、父側は同志を率いて匠大塚を創業という結果になった。

本来、創業者の父方が圧倒的に持ち株で勝つと思えたが、相当数が久美子社長側にまわったという不思議な結果となった。

私はこの時から、大塚家が株主に狙われていると勘ぐっていました。
親子を分裂させて、その後業績が落ちて久美子社長を追い出せば、創業家はいなくなり、企業資産を自由にするのが目的かもしれないとふんでおりました。
(いつの間にか創業家が追い出されるケースがよくある)

今のところ、そのストーリーに沿って動いていますね。

久美子社長就任当初からピンとくる戦略もなく、どれくらいでどうなるんだろうとみております。
創業家がいなくなったとして・・・どうなっていくか興味あります。

物言う株主は、ホワイトナイトばかりではないんですよね。

2018年6月22日金曜日

さらに・・・ざんねん。

高槻の小学校ブロック塀倒壊の件ですが・・・

その校長は21日、3年前にブロック塀が危険だと外部から指摘を受け、市教育委員会に伝えていたことを明らかにし、市教委が現場を確認したが、安全だとしていたという。

っとあります。
呆れてものが言えない・・・

市関係者らによると、危険を指摘した講師は防災アドバイザー。
この人の話を聞かないなら、なぜ呼んだんだろう???

市教委が16年2月にブロック塀をハンマーでたたくなどするテストを実施して、安全である、と学校側に伝えたという。

ひかえが無いのは一発目視で解る・・・その時点でアウトだろ。
鉄筋はそれ専用の機器を使わないと解らない・・・

だいたい専門知識のない建築士でないものが、点検したのではないだろうか???

っていうか、防災アドバイザーの話を聞いた校長も結局委員会に報告したという段階で終わっているというのも納得いかない。

校長にも責任を取る気がない・・・

ここまで権限がないなら、教室の中も不具合だらけだろうね。
助かった命だと思う、ざんねんでしかたない。

2018年6月21日木曜日

耐火改修が不要に???

今まで耐火補強をしなければならなかった3F建て空き家に対して、一定の防火性能を持たせるだけでいいという規制緩和の改正建築基準法が成立したそうです。
訪日外国人客用・宿泊先確保や待機児童解消につなげるためとのことだが、ホンマはオリンピックに備えようという動きだろうね。

民泊もそうだが、当初はかなりの問題が出る思う。
大きな災害にならなければいいが、こういうオリンピックに間に合わせるなどの理由は、少しリスクを含んでいると思いますね。

規制緩和とは聞こえがいいのですが、長距離バスの安全性・タクシードライバーの低所得・非正規雇用の増加・商店街や酒屋にタバコ屋の商店消滅・モラルのない弁護士事務所乱立、カードローン破綻者など弊害がいつも付きまといます。

私は、一定の規制容認派でありますが、待機児童問題だけは早急になんとかしてほしいと願っています。

2018年6月20日水曜日

ハメスロドリゲスのケガ。

ひとまず、コロンビア戦の勝利おめでとうございます。

もちろん、見ておりましたが、残念だったのは・・・
ハメスの動きでした。

左ふくらはぎを痛めて別メニューで練習していたそうですが、あの状態なら出ない選択が正しかったのではないでしょうかねー

ほとんど動けず、恐る恐る歩いているという感じでしたでしょ。

交代したキンテーロの動きが良かっただけに、ハメスが出てきてコロンビア選手の動きが悪くなったと岡田元監督も言っていましたね。

前回のような元気いっぱいのハメスを見たかったですね、そしてそれに勝利したかった~

ポーランドがセネガルに負ける番狂わせにより、次セネガルに勝てば決勝進出は現実性が帯びてきますね。

2018年6月19日火曜日

あのブロック塀はひどい。

高槻市で大きな被害が出ています。

道路に面したプール際の擁壁に8段も積まれたブロック塀、ひかえ壁はなく、横鉄筋はなく、縦鉄筋も擁壁に強く緊結されておらず、道路との高低差があるため高いところから崩壊し、児童が犠牲になってしまった。

数々の地震に襲われるたび、法改正をし耐震性を強化するようやってきたのに、校舎・体育館以外は対象外だったという・・・
はっ~

あれだけブロック塀は危険だと言ってきたのに、8段も積めばどうなるか一目瞭然だろうに。
犠牲になってしまった児童は、人災であり、市・学校側の責任は免れないし、国の指針にも問題があったと思う。

ひかえ壁があり、横も縦も鉄筋が正しく施工されていれば、あのような崩壊にはならず、犠牲にならなくて済んだと思って・・・
悔しくてならない・・・

一般の住宅なら、まだしも。学校の塀。

登校するグリーンベルト上を先生に言われた通り、歩いていた児童のことを思うと・・・たまらない。。。

校舎・体育館だけでなく、国をあげて学校全体の耐震性を根本から見直し、大きな予算を組むべきでしょう。

オリンピックやカジノのような大きな国家予算に群がる連中は、こういった一番大切なところをコツコツやらない。

これでは、先進国とは言えないですよね。

2018年6月18日月曜日

ミケルソンの驚きのコメント。

愕然としました・・・何が起こったのか一瞬良く解りませんでした。
全米オープンでミケルソンが、グリーン上を転がっているボールを打ったのです。

アナウンサーも解説者・矢野東選手も絶句、「凄いのを見てしまった」と言っていました。

ミケルソンは、全米オープンのグリーンの難しさに8番から11番まで連続ボギー。
12番はなんとかしのいだが・・・13番。

ピンハイからのパットはコロコロカップを過ぎてさらに加速。
グリーン上から出ていく模様。
それをいそいそと先回りして転がっているボールをカップへ打ち返してしまった。

ユーチューブで見てください。
ミケルソン、全米オープンで出てくるでしょう。

私は、彼があまりに理不尽なグリーン設定に追い込まれ、パニックになったと思いました。

ところが、彼のコメントは、そうではなく・・・
あのままボールがコロコログリーンから出ていくより、2打罰払ったほうが得策だと思ったとコメントしたんです。

このコメント方が余計に驚きました。
さらに、全米オープン競技委員の判定もなんと2打罰と下した・・・
なんやこれ、ありえへんわ~

この先、あごの高い地獄のバンカーに入ると解ったら、転がるボールを打ってバンカーに入れないようにして2打罰払えばいいということです。
もはや、ゴルフ競技ではないでしょ。

ミケルソンはトッププロとして輝かしい成績をおさめている選手ですが、このプレーというより、このコメント内容で台無しにしてしまったと感じます。
(プレー自体より、この考え方の方が恥ずかしいということです。)

ゴルフをされる方なら、良く理解されると思いますが、突然トラブルに襲われパニックになったり、魔がさすことがあります。

上手くいかない苦痛にずっと耐え続けるからこそ、練習の成果が出た時の喜びはひとしおなんですね。

15年以上も前なのに、私はいまだにゴルフでの心の傷があります(笑)
月の宮でバンカー脱出に11打、四国カントリーの2段グリーンで7パット、コートベール1番ホールだけでOB7発、ホールアウト後、誤球に気づくなどなど。

そこに行けば、今もその時のパニックを思い出します。
今回のこのルールは失格に改正すべきだと思います。

2018年6月15日金曜日

本日は、仕様打ち合わせ。

共同住宅にしろ長屋や戸建て賃貸にしろ、「仕様打ち合わせ」というプロセスをふみます。
色決めや仕様建材の確認を一つ一つしていきます。

特別要望がない場合などは、こちらで2パターンぐらい、あらかじめプレゼンを作成しておいて、それを基準に決めていきます。

大家さんごとに、特徴が出てくる瞬間ですね。

そんな見方もあるのか、とか・・・その組み合わせは考えたことなかったが案外いけるかも、みたいなお話しになっていきます。

ご自分の住む住宅でない分、冒険もありですし、一般ウケするのを選択するのもありです。

早くて1時間、長い場合は2日~3日間ぐらいかけるケースもあります。
少しでも良くなればということに割く時間は、とても大切で私たちも楽しみながら進めています。