2018年4月19日木曜日

4戸の長屋から新商品発想へ。

建築実例をアップしました。
今回の長屋を作ってみて、この4戸の長屋バージョンは魅力あるなと思いました。

なので、これをメゾネットに改造して2戸1棟でこれを工夫すればおもしろい魅力あるスキップハウスができるかも。

戸建感覚があり、音も気にならず、収納たっぷりでスキップと吹き抜けの開放感がある新商品。
そして、建築コストですね~

2018年4月18日水曜日

官僚トップのトップがこれだ。

以前、ノーパンしゃぶしゃぶで話題になった財務省。
金融庁を独立させた形で決着したが、変態ぶりは変わらないということでしょうか。

それにしてもセクハラの線引きが難しいというような話もあるが、けた外れのアウト。
テレビを見ているだけで、こっちが恥ずかしくなります。

これが日本のエリート官僚の中のトップ中のトップ、同じ日本人としてこの方々の人格ってどういうことかいなと理解に苦しみますわ。

しかも本人はあやふやな否定をしているのに大臣が「福田と思う」という(笑)・・・へんてこりんな報道。

さらに裁判になれば相手側弁護士となる財務省顧問弁護士に名乗り出なさいという滑稽の極み。

しかし、私たち日本人の質の低下は、政治家と官僚だけでないのかもしれませんね。
教育改革が必要でしょうか。

その教育改革を訴えていた第一次安倍内閣でしたが、それも教育勅語ではなんとも情けない。

一人の人として本当に独立・自立するということが、こんなにも難しいんですね。
どうすればいいのでしょう。


弱い人間と弱い立場は違っていて、いつも弱い立場の方々が被害にあうんですよね。

そういえば、ナッツリターンの続編も出てきましたね(笑)

2018年4月17日火曜日

小平くんの快挙~

ゴルフ話題連日で申し訳ないですが、なんとあっという間にPGAツアーで優勝してしまった小平くん。

秀道が5年かかって手に入らなかった優勝、遼くんが予選落ちを繰り返したPGAツアー。
あっさり取ってしまった~ありえへんな~

快挙ですな。

ケーブル系テレビでPGAをたまに観戦していますが、日本ツアーとはレベルが全く違いますね。
圧倒的な飛距離と求められる正確さ、要求される様々な球筋、さらに早いパッティング。

しかし、6打差の逆転優勝でしょ。
あ~すごい~

遼くんは今日本ツアーで選手会長していますが、くやしいだろうなぁ~
とにかく、おめでとうございます、奥さんも幸せですね。

遼くん、来年はいこうPGAへ。

2018年4月16日月曜日

ABCチャンピョンシップへ。

兵庫県の六甲山にあります、名門・ABCゴルフクラブへ行ってまいりました。
メンバーの一人のアルファードに4人同乗して2時間弱~

クラブの門をくぐり、クラブハウスへの坂道を上っていきますと、右眼下に広がる有名すぎる18番ホールが見えました。

車の中は、ほぼ絶叫~「うわ~~きれい~」
毎年テレビで見ていたあの景色が目の前に広がって、緊張が高まってきました。

早く着いたので皆でレストランへ、しばしコーヒータイム。
ドレスコードも厳しく重厚感があり、シーンとしているクラブハウスで緊張感は早くも頂点~

皆さん、口数も少なく・・・
メンバーの一人が私に話しかけてきました~
「ここってプレ4あるんですか???」(笑)

(プレ4とはティーショットがOBの時本来は打ち直すのですが、進行をスムーズにするため、フェアウェイ真ん中ぐらいに設けられた救済の特設ティーグランドのことで打って4打になります。)

私が・・・
「わいも初めてやけん、知らんのよ」
「えっ、初めてなんですか???」

この会話がさらに緊張を高めました(笑)
レストランからの風景~
OUTスタート、私はボギーペースで滑り出してまぁまぁでしたが、6番のPAR5でOB+3パットとももくってしまい、このホールだけで9~。ハーフ46で折り返すことになりました。

後半のINではパーパーと滑り出して気をよくしていました。
5ホール終わった時点で2オーバー。
しかし、突如パットが強くインパクトしてしまうようになって、ダボをたたいてしまいます。

池越えの名物ホール16番、ここからボギーペースに戻せれば80台で回れます。
っでメンバーが動画を取ってくれるというので、張り切ったところ、なんと池ポチャ~のダボ(笑)
動画には私の悲鳴が・・・

80台にするには残り2ホールをボギー・パーにしなければなりませんでしたが、17番はボギー。

夢の18番(遼くんがウォーターショットを決めてプロ初優勝したところ)でパーが必要となってしまいました~
こちらが18番のティーグランド~
せまいでしょ。
ティーショットはひっかけミスで左へ。
そこから刻んであこがれの池越えにチャレンジしました。
プレッシャーに耐えかね少し大きなクラブを選択してしまい、グリーンオーバーのバンカーへ。
そこから3パットのダボ(笑)

トータル91でのラウンドでした~
開放感いっぱいの最終ホールの記念撮影です(笑)
皆さん、苦しみながら耐えた18ホール・・・最後は笑顔です。
手入れが行き届いて、キャディーもいい、クラブハウスも重厚感あり、お勧めの名門コースでした~

2018年4月13日金曜日

2018年4月12日木曜日

大家に大きく影響する地銀の再編。

本日の徳島新聞に金融庁試算記事があります。
人口減少による経営環境の悪化で、地銀が1行だとしても存続が難しい地域が23県あると金融庁が試算したとあります。

もちろん徳島県はそのうちの一つ。四国は愛媛のみ1行だけなら存続可能となっています。

そうすると香川・徳島・高知で1行ということでしょうか。
全ては支店でまかなうと・・・

しかし、地銀が1行もいらない経済の大きさでは、様々なところに悪影響がでるでしょうね。
競合する中において常に優等生でないと計画通りの利回りにはならないということですか。

これらも含めて考慮しますと、やはりスピード償却が一番ということになりませんかね。
今から償却時間の長いRCや鉄骨でいくなら、特別いい場所でないとリスクが高すぎると思いますね。

金融庁がやんややんやと地銀の再編を促すのは、こういった話がそこまできてるんですよね。

2018年4月11日水曜日

黒田総裁の消費増税見解。

黒田総裁の続投が決まって、これまで通り金融緩和策を続けていくことになりました。
一方では目標の2%物価高に届かないとして、さらなる金融緩和を求める動きもある。

しかし、金融機関に合って業績不振にあえぐ銀行も出てきてそちらの方向には慎重でしょうね。

続投が決まった黒田総裁の消費税増税の見解が出ています。
「引き上げ幅は2%で食料品は上げない。経済に対する影響は前回に比べるとかなり小さいものになると予想」

私は消費者の多くは、現在の8%でもキツイと認識していると思うので、これが10%になるというのは、課税対象外があるとしてもマインドの冷え込みは相当なものになると思います。

特に大型建設の賃貸は大きな影響を受けるでしょうね。
いずれするなら、早めの計画&シミュレーション検討が得策ですよ。